Q.運動経験がないのですが、私にもできますか?

A.大丈夫です。正道会館のカリキュラムは、いきなり無理な運動をしたり、ただきつい稽古の繰り返し、ということはありません。

 まずは自分のペースで、無理せず体を動かしてみて下さい。

 

 

 

Q.40代でもはじめられますか?

A.問題ありません。

特に最近は、30代、40代で空手を始められる方が多く、60代で初心者の方もみえます。

老若男女問わず、どんな方でもできるのが正道会館の空手です。

 

 

 

Q.稽古の途中からでも参加できますか?

A.学校や仕事の都合で遅れるのは仕方がありません。稽古に入る前に準備体操をし、正面から見て後ろ向きに着座(正座)し、

黙想してから、「押忍、稽古に入ります」と言ってから入ってください。

逆に途中で抜ける場合は稽古前に指導員に一言かけて頂くか、一礼(「押忍、失礼します」)して抜けて頂いて構いません。

 

  

Q.やっぱり、空手の稽古は厳しいんですか?

A.心配いりません。

正道会館の指導は、「わかりやすく、丁寧に」をモットーとしています。

試合や昇給・昇給審査等の、目標に向かっての稽古には、ある程度の厳しさを要することはありますが、

どんな時もむやみに厳しい、ということはありません。

もちろん、だらけることはありませんが、皆和気あいあいと練習しています。

 

 

 

 

 

 

Q.何年ぐらいで黒帯が取れますか?

A.最短で3,4年で取得する人、10年で取得する人と、個人差はかなりありますが、頑張れば、だれでも取得は可能です。

 

 

 

 

 

Q.女子更衣室はありますか?

A.あります。

各教室とも、一般部の始まる15分前より、利用することができます。

 

 

 

Q.組手(お互い自由に技を出し合う)が怖いのですが…

A.組手をするときは必ず、手足のサポーター(防具)、又必要に応じてヘッドガードや胴当てを用いて行います。

また、初心者のうちからいきなり自由な組手をするということはありません。

初めのうちは簡単な技を受ける練習などから始め、最低限自分を守れる技術を覚えてから、

段階的に、じっくりとステップを踏んでいきます。

 

 

 

Q.試合・昇級審査は毎年ありますか?

A.あります。

昇級審査は年2回、試合は様々なレベルに合わせた大会へ出場することができます。

 

 

 

Q.昇級審査は、毎回受けることはできますか?

A.毎回受けられる場合もありますが、審査の受験は、生徒さんの上達に合わせて、指導員が判断します。

各々のペースがありますので、焦らず、じっくりと技を身につけて下さい。

 

 


ケガをした時の対処法!
ケガをした時の対処法!